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再生可能エネルギーとは、一度使っても、短期間で再生できて枯渇しないエネルギー資源のことを指し、太陽光、風力、水力、波力、地熱エネルギーなどますます注目されています。  省エネを環境にやさしく、低消費電力で実現するIT技術、社会を目指します。

省エネ時代にあって、消費エネルギーの状況を把握し、省エネを実現するうえでメータのネットワーク化、さらにメータデータが連携してよりスマートメータ化して・・

 



Smart meter(スマートメータ:エネルギー)

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アイピースクエアはiDIVERSITY(商標登録)の標語のもと、 ノンコンピュータ、情報家電、スタンドアローン機器などを IP Networkの仲間入り、IP Networkの世界へ招待する ソリューションをミッションのひとつとして掲げ取り組んでいます。iDIVERSITYはIP Network(インタネット)社会の多様性を追い求める私どもの姿勢(ユビキタスネットワークの実現)を表現した標語です。

家庭にあって、企業にあって、病院にあって、・・・社会では電力、ガス、水道、再生可能エネルギーなどおおくの場面でエネルギーが消費され、また再生されています。こうした状況をリアルタイムに確認・把握して省エネを目指す社会を・・。 エネルギー消費のエネルギー再生の実情を捉え、いかに省エネを図るか、いかにエネルギーを蓄積するか、しかも快適な空間で・・こうしたことが求められる時代にあって、あらゆるものがつながるIPネットワークはおおきな問題解決のインフラとなります。 インターネットにつながるのはコンピュータ、モバイル機器、携帯電話、スマートホンだけでなく、いわゆるモノ(コンピュータ能力を有していない)がセキュアにつながる時代となってきました。 スマートメータもそのひとつ。 スマートメータにさらにモノがつながれば、よりスマートに・・スマートオフィスに、スマートシティに・・スマート社会は各種の問題解決に寄与できるものに、しかも人にやさしく・・・

AMR 以前のデジタル式電力計の技術は、米国の電力業界ではAutomated Meter Reading (AMR)と呼ばれ、AMRが導入された電力事業者では、電力計に内蔵された赤外線通信機能などによって、検針員が歩きながらセンサーの付いた自動検針器を電力計にかざして検針したり、自動車に乗ったまま電力計の付近を通過することで消費電力データの収集を半自動的に行ったりしていた。このようにAMRでは電力データのデジタル計測と検針の半自動化が達成された。

スマートメータ

スマートメーターの仕組みは、電力消費データを、自動的に計測し、リアルタイムに電力事業者に送信することを可能にします。これによって、従来は困難であったピーク需要時の電力需要動向のリアルタイムでの把握、時間帯や電力需要によって動的に変動する電力料金プランの設定と適用、それに基づく電力需要抑制やピークシフトといったデマンドレスポンス(需要応答)の操作までをすべて自動化することができるようになりました。また、消費者も、スマートメーターの電力消費データをHAN(Home area Network)に接続された宅内ディスプレイ上に表示させることによって、ほぼリアルタイムで確認することができます。これによって、電力消費の容易な「見える化」が実現でき、節電や省エネに寄与できます。 また、オフィス、家庭にあっては、電力だけでなく、ガス、水道などエネルギーの見える化、ソーラなどの電力発電の把握などのリアルタイムな見えるかによって、環境・省エネ課題に貢献します。
AMI スマートメータは、スマートグリッドではAdvanced Metering Infrastructure(AMI)と呼ばれます。

 


   
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